底辺 tei-hen

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底辺 tei-hen

非常に意識低い 日常ブログ たまにパチンコ エロゲ関係を綴ります

【CROSS†CHANNEL】ループ系の元祖 クリアしました。 感想。

あかんGW終わってまう・・・

底辺です。

 

仕事したくないんですよね。。。

もっと何も考えないルーチンワークに転職したいなぁ。

 

http://wordsforest.com/wp-content/uploads/2015/05/xcrosschannel1.jpg.pagespeed.ic.fQFJ6USBdH.jpg

友情は見返りを―求めない。CROSS†CHANNELの名言 | あなたを変える名言の森)より

 

有名なエロゲ、CROSS†CHANNELをクリアしました。

今までやろうやろうおもててできへんかったんや。絵柄好みやないしなんか古いし。

 

CROSS†CHANNEL 概要】

2003年に発売された「ループもの」と呼ばれる一定期間の日々を繰り返す系のエロゲの元祖と呼ばれている作品です。

田中ロミオさんがてがけたとか、奈須きのこが一目置いてるとかそういった事で有名。

 

あらすじ~

主人公の黒須太一は、群青学院の放送部に所属し、そこで得た仲間たちとの楽しい時を送っていた。しかし、ともに時間を過ごす中、それぞれ心に歪みを抱えたメンバーたちの間には亀裂が生まれ、あるときを境にそれは決定的な破綻となり、「放送部」は断絶してしまう。

太一が起死回生を賭けて臨んだ合宿も失敗に終わり、心中がバラバラの状態で街に帰還する放送部メンバー。しかし、そんな彼らを迎えたのは、生物の存在が消え、常軌を逸して静かになった街だった。

「世界で8人だけの人類」になるという異常な状況下で、それぞれの歪みを顕にし始める部活メンバー。バラバラの心中はそのまま彼らを迷走させ、もはや部活などできる状態ではなく、唯一部長の宮澄見里だけが夏休みの課題であるラジオ放送用のアンテナを組み立てる活動を行っている状態であった。

そんなある日、ひょんなことから町はずれの祠にあった「ノート」を発見した太一は、人類の存在しないこの世界が週単位でループしていることを知る。閉じた世界と繰り返す一週間の中、太一は仲間たちとふれあい、衝突し、そして和解していく。

wiki より)

 

【ワイ的評価】

7/10

 

【感想】 (以下ネタバレ含み)

正直そんなに面白いとは思わなかったです。日常パートがあまり好きじゃなかった。飛ばし飛ばしでプレイしてしまいました。セリフ回しや哲学的な思考、シナリオライターと文章観が合うかどうかが大きいと思うます。私はやってて、唸るほどおもしれぇ・・・とはならず、感銘とかも受けませんでした。最終的にハッピーエンドかどうかも微妙で、考察サイトが乱立する謎endでしたしね。

しかし、2003年にリアルタイムでやっていたら凄すぎィって思ったかもしれない事、

例えば「スマガ」のようなその他ループものに大きな影響を与えたでしょう事は間違いない事から7点です。

 

初めておもしろくなってきたなと思ったのは、屋上で霧がボウガンを出したとこ。

その他、曜子ちゃんがでてきたり、物語の核に近づく部分はおもしろかったです。

ただ名探偵コナン黒の組織に関わる話だけおもしろい、みたいな感じで

日常シーンには本当に特に惹かれませんでしたね。

 

トモダチの塔もニコニコで見て概要は把握しましたが、

・なぜ主人公のあの性質があのルートでは発症したのか

・なぜ主人公は観測できたのか

・主人公だけ死体を含め2者存在できる?

等いろいろ気になっちゃってうにゅうにゅって感じです。

 

ただ、ラストで、主人公一生独りぼっちかぁかわいそうやな・・・思ってたんすけど

考察サイトをみたら、一応蝉の声がラストに入っていたので、主人公も元の世界に戻れた説があり、ああよかったんや・・・とは思いました。

 

好きなキャラはとにかくデレたらあまあまな冬子ちゃんと超人曜子ちゃんです。

キャラ絵も最近のエロゲに比べるとなぁどうしても感じるゆとりです。

 

作品自体は短めです。10時間ちょいあればクリアできるので、やった事ない人は

やり易いと思います。人間と人間の関わり方に興味があったり、苦手だなぁとか思ってる人はおもしろいと感じるのかもしれませんので是非。

 

いつも通りとりとめのない駄文となりました。

以上です。

 

エロゲレビューを増やしていきたいなぁ。